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OpenFL + Store::Fastladderで広告エントリーの削除と全文取得をする

せっかくPlagger通してるんだからやってみた。
yamlはこんな感じ。

plugins:
  - module: Subscription::LivedoorReader
    config:
      username: USERNAME
      password: PASSWORD

  - module: Filter::StripRSSAd
  - module: Filter::EntryFullText::SiteInfo
    config:
      impersonate: 0
      force_upgrade: 1

  - module: Store::Fastladder
    config:
      sync_rate: 1
      connect_info:
        - dbi:mysql:fastladder_production
        - root
        - on_connect_do:
            - SET NAMES utf8
      member_id: 1

LDR Full Feedのsiteinfoを使ってフィードを全文入りにupgradeするPlagger::Plugin::Filter::EntryFullText::SiteInfo(2008/2/27仕様変更) - fubaはてなを導入。

Plagger実行。

$ plagger -c Sites/plagger/fastladder-crawler.yaml
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Subscription::LivedoorReader loaded.
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Filter::StripRSSAd loaded.
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Filter::BloglinesContentNormalize loaded.
Can't locate Web/Scraper.pm in @INC (@INC contains: /opt/local/bin/lib /Users/Madhat/Sites/plagger/plagger/lib /opt/local/lib/perl5/5.8.8/darwin-2level /opt/local/lib/perl5/5.8.8 /opt/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/darwin-2level /opt/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8 /opt/local/lib/perl5/site_perl /opt/local/lib/perl5/vendor_perl/5.8.8/darwin-2level /opt/local/lib/perl5/vendor_perl/5.8.8 /opt/local/lib/perl5/vendor_perl .) at /Users/Madhat/Sites/plagger/plagger/lib/Plagger/Plugin/Filter/EntryFullText/SiteInfo.pm line 9.
BEGIN failed--compilation aborted at /Users/Madhat/Sites/plagger/plagger/lib/Plagger/Plugin/Filter/EntryFullText/SiteInfo.pm line 9.
Compilation failed in require at /Users/Madhat/Sites/plagger/plagger/lib/Plagger.pm line 234.

怒られたのでWeb::Scraper入れる。

$ sudo cpan -i Web::Scraper

再度実行

$ plagger -c Sites/plagger/fastladder-crawler.yaml
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Subscription::LivedoorReader loaded.
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Filter::StripRSSAd loaded.
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Filter::BloglinesContentNormalize loaded.
Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Filter::EntryFullText::SiteInfo loaded.
Plagger::Plugin::Filter::EntryFullText::SiteInfo [debug] siteinfo: ^http://b\.hatena\.ne\.jp/entry/ id("entry-info")/div[@class="section"][1]|id("bookmarked_user")
Plagger::Plugin::Filter::EntryFullText::SiteInfo [debug] siteinfo: ^http://(feeds\.)?japan\.cnet\.com //div[contains(@class,"leaf_body")]
Plagger::Plugin::Filter::EntryFullText::SiteInfo [debug] siteinfo: ^http://www\.excite\.co\.jp/News/bit //div[@class="lh140"]
...

だららーっとsiteinfoが読み込まれてく。成功したっぽい。

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OpenFLの未読最大件数を200件にした

デフォルト10件という意味のわからない仕様だったので修正した。

vim ~/Sites/openfl/fastladder/config/initializers/constants.rb 

MAX_UNREAD_COUNT = 200

参考: fastladderインストール(4) - PC日記

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OpenFL + MySQL + Plagger::Plugin::Store::Fastladder 入れた

Web Service版のFastladderがTumblrのFeedに占領されたので追加のアカウント取ったんだけど切り替えが面倒くさい。
今あるLDRのFeedをOpenFLで読むようにすればLDRも画像関連に振れるんじゃね?ということで、インストールしたまま放ったらかしだったOpenFLがついに日の目を見る。

アジェンダ

  1. MySQLのインストール
  2. OpenFLのDB設定
  3. DBD::mysqlのインストール
  4. Store::Fastladderのインストール
  5. Plaggerでクローラーを動かす

4までほぼしゅにたんの記事をなぞっただけ。

参考

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Windows XP SP3統合ディスクの作成

会社のWinマシンに入れる用に作った。統合にはnLite 1.4.5 Final を使用。
仕事の都合上あんまりカスタマイズするのもまずいので、ほぼ統合しただけ。

  1. 無印XPを使用(SP2適用済みを使用するより若干容量が削減できるらしい)
  2. Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージをダウンロードして適用
  3. 無人インストール
    • プロダクトキー は空欄(他のマシンに入れる可能性も考えて)
    • OOBE のスキップ
    • ユーザー名パスワード変更
    • ワークグループ組織入力(同じ理由でコンピュータ名、名前は空欄)
    • 言語グループ > Japanese
    • タイムゾーン > (GMT+09:00) 大阪、札幌、東京
    • Automatic Updates > 更新の通知のみ
  4. オプション
    • 「Press Any Key...」ブートメッセージ 無効
    • 古い BIOS 情報を削除する > 有効
    • 重複ファイルを削除する > 有効

あとはデフォルトのまま。

  • トータルサイズ 669MB
  • ISOイメージ 640MB

一応VMWare Playerでテストしてからインストールした。
ハマり所としては、コンピュータ名が同じネットワーク内のマシンと被らないようにすること。テスト時に同じ名前入れてたら Windows をインストールしています のステップで無限ループした。

参考: nLite Windowsの不要なコンポーネントを削除する(Win XP SP3版)(Windows XP SP3での nLite設定例)

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Vimperator 1.0でset hintstyleが効くようになった

ちょっと前まで設定は反映されているはずのに何故か見た目に変化がなかったHit-a-Hintのスタイル指定が正しく効くようになっていた。ひと月くらいアップデートしていなかったのでいつの間に直ったのかわからないけど。

これで、ユーザースタイルシートでフォントサイズを大きくするなんて面倒なことはせずに.vimperatorrcで設定できる。

set hintstyle+= font-size:15px;

こんな感じ。+を付けるとデフォルトの設定を上書きせずに値を追加できる。

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Macのアプリケーションアイコンを他のアプリにコピーする

gmail-icon Gmailの閲覧環境をGmail BrowserからPrismに乗り換えた。
Prismが自動で作成するアイコンは(サイズ的にしょうがないんだけど)汚なかったので、Gmail Browserのアイコンを移植することにした。

Macでのアプリアイコンの移植はとても簡単で、情報を見る からコピー&ペーストできる。

  1. コピー元のアプリの 情報を見る
  2. アイコンをクリックして選択
  3. Cmd-c でクリップボードにコピー
  4. コピー先のアプリの 情報を見る
  5. アイコンをクリックスして選択
  6. Cmd-v でペースト

という手順でOK。

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カテゴリA以下のページで、Aのサブカテゴリのリストを並列に表示する

  • カテゴリA以下のページでは常に表示する
  • 公開済みの記事があるサブカテゴリのみ表示する
  • 公開済みの記事が一件も無い場合は完全に非表示になる

悩ましいのは最後のリストにclass="lastChild"とか付けたいんだけど出来ないこと。

<MTTopLevelParent>
    <MTSubCategories include_current="1">
        <MTSetVarBlock name="tmpCategoryCount"><MTSubCategories><$MTCategoryCount$><$MTSubCatsRecurse$></MTSubCategories></MTSetVarBlock>
        <MTIf name="tmpCategoryCount" gt="0">
            <MTSubCatIsFirst><div>
                <h3><$MTCategoryLabel$>のサブカテゴリ</h3>
                <ul></MTSubCatIsFirst>
                    <MTSubCategories>
                        <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
                            <li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a></li>
                        </MTIfNonZero>
                        <$MTSubCatsRecurse$>
                    </MTSubCategories>
                <MTSubCatIsLast></ul>
            </div></MTSubCatIsLast>
        </MTIf>
    </MTSubCategories>
</MTTopLevelParent>

MTSubCategories では記事が一件もないカテゴリでも出力してしまう。単純に<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">だけ使うとヘッダとフッタ部分を非表示にできないので、

<MTSetVarBlock name="tmpCategoryCount"><MTSubCategories><$MTCategoryCount$><$MTSubCatsRecurse$></MTSubCategories></MTSetVarBlock>

でサブカテゴリの記事件数を出力。
カテゴリ分くりかえすので 0120112 とか辺な数字になるけど気にしない。

<MTIf name="tmpCategoryCount" gt="0">

として、0より大きかったら実行する。

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KakuからMovable Typeに投稿

ブラウザ越しにブログを書いているとページ遷移や保存が遅くて仕方ないので、ブログエディタを試してみることにした。KakuはMovable TypeやWordPressに対応したフリーの簡易ブログエディタ。今のところ多機能は求めていないので、これで良さそう。

導入時のポイントとしては

  • 'パスワード'はログインに使用するものではなく、'Webサービスパスワード'を指定する。これはMT管理画面から、'システムメニュー -> 一覧 -> ユーザー'のプロフィールで確認できる。
  • 'XML-RPCエンドポイント'はxmlrpc.cgiのURLを指定する。

設定メモ

  • 'ファイル -> ブログの設定'
    • 新しい記事
      • 日付の指定:送信時に自動設定変更しない(UTCとの兼ね合いか投稿時に時間が9時間ズレたので変更)
      • テキストフィルタ:Markdown
    • 投稿
      • UTC との時差:+90

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Vimperatorプラグインのime_controller.jsが地味に便利

ime_controller.jsは ex mode および textarea mode への移行時にIMEを指定の状態に切り変えるVimperatorプラグイン。

Firefox 3b5からはex mode時のIME On/Offをタブとは別に保持するようになったんだけど(ちなみにタブ毎にも保持してる)、:[tab]open ほげほげ<CR>とかしたあとにex modeに入るとIMEがOnになっているわけでちょっと使いづらかった。

設定は.vimperatorrcに書く。

let g:ex_ime_mode = "inactive"  
let g:textarea_ime_mode = "inactive"

オプションは4種類。

"auto"     : No change  
"active"   : Initially IME on  
"inactive" : Initially IME off  
"disabled" : Disable IME

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VimperatorのキーバインドとバッティングするのでFirefoxのaccesskeyを無効化

accesskey="f"な検索窓があるサイトだとctrl+fが奪われるのでアクセスキーを殺したを見慣らってabout:configから以下を設定した。

ui.key.generalAccessKey = 0

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