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2008年5月22日

Windows XP SP3統合ディスクの作成

Windows XP SP3統合ディスクの作成

会社のWinマシンに入れる用に作った。統合にはnLite 1.4.5 Final を使用。
仕事の都合上あんまりカスタマイズするのもまずいので、ほぼ統合しただけ。

  1. 無印XPを使用(SP2適用済みを使用するより若干容量が削減できるらしい)
  2. Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージをダウンロードして適用
  3. 無人インストール
    • プロダクトキー は空欄(他のマシンに入れる可能性も考えて)
    • OOBE のスキップ
    • ユーザー名パスワード変更
    • ワークグループ組織入力(同じ理由でコンピュータ名、名前は空欄)
    • 言語グループ > Japanese
    • タイムゾーン > (GMT+09:00) 大阪、札幌、東京
    • Automatic Updates > 更新の通知のみ
  4. オプション
    • 「Press Any Key...」ブートメッセージ 無効
    • 古い BIOS 情報を削除する > 有効
    • 重複ファイルを削除する > 有効

あとはデフォルトのまま。

  • トータルサイズ 669MB
  • ISOイメージ 640MB

一応VMWare Playerでテストしてからインストールした。
ハマり所としては、コンピュータ名が同じネットワーク内のマシンと被らないようにすること。テスト時に同じ名前入れてたら Windows をインストールしています のステップで無限ループした。

参考: nLite Windowsの不要なコンポーネントを削除する(Win XP SP3版)(Windows XP SP3での nLite設定例)

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